便利で経済的な追い炊き機能

2011.11.18

バランス釜つきの浴槽を、ガス給湯器と浴槽が一体化したものに替えると、浴槽が20?くらい大きくできます。バランス釜がなくなるぶん、広くてすっきりします。小さな子どもがいる家庭なら、これまでお母さんと子ども1人がはいればせいいっぱいだったものが、2人の子どもとはいれるようになります。構造によっては、蛇口からお湯を入れるだけの給湯方式から、追いだき機能つきに替えることができます。たしかに家族が多かったり、入浴時間がまちまちだと、そのたびに差し湯をしなければならず、もったいないことです。

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追いだき機能があれば経済的に便利です。しかし、追いだき機能つき給湯器の設置場所によっては、配管工事のために床をはがすなどの大工事になるため、建物の構造上、集合住宅では不可能な場合もあります。集合住宅でもバランス釜の場合は、浴槽と一体化した追いだき機能つき給湯器に替えればいいので、かんたんです。トイレのリフォームでは、カラフルで美しい形の便器のなかから、どれでも選べるか、というとそうではなく、排水口との位置関係で、排水口にあう便器しか使用できないので要注意です。用をたしたあと、温水でおしりを洗う洗浄暖房便座が急速に普及しています。この便座は、洋式水洗便器のほとんどに取りつけられます。取りつけには水道工事と、便器専用のコンセントとアースを設置するための電気工事が必要です。温水洗浄のほかに、温風、暖房便座など多機能が盛りこまれていますが、多機能ほど故障が多くなることもあり、価格も高くなります。温水と暖房便座の機能くらいで、いいのではないでしょうか。




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