第V期にあたる2006年ごろから、バブル経済期にマンションの需要を支えた団塊世代に代わって、その次にボリュームの大きな世代、いわゆる「団塊ジュニア世代」が住宅購入適齢期に差し掛かりました。住宅メーカーへのヒアリング調査や統計資料によると、2005年以降、団塊ジュニア世代が住宅購入適齢期を迎えて潜在的需要層が大きく増加していることがわかりました。その後、潜在的需要層は2011〜2012年に頂点に達し、以降、減少に向かい、2015年ごろを境に住宅需要はピークアウトすると予測されています。しかし、現在、団塊ジュニア世代が住宅購入適齢期に差し掛かっているにもかかわらず、マンションの買い控えが目立つようになっています。その最大の要因は消費マインドの冷え込みによるものだと考えられますが、なかには消費者の“マンション離れ”を指摘する声もあります。とはいえ、本当にマンションは見限られてしまったのかというと、そんなことはありません。
長津田の賃貸・部屋探し情報
長町の賃貸・部屋探し情報
長者原の賃貸・部屋探し情報
長居の賃貸・部屋探し情報
銚子市の中古一戸建て