引戸には大きく分けて2タイプあります。まずは、通常のファミリーマンション等で使われている下レールタイプ。次に、ちょっと高額なマンションに採用されている吊りレールタイプです。下レールタイプの引戸は、襖や障子と異なり重いものです。この重い引戸を床に埋め込んだV宇型レールの上を樹脂製の車(コロ)でスライドさせるわけですが、夜の静かな時に開閉すると結構ゴロゴロと大きな音が発生してしまうのです。まして、床が二重床ではなく、直床になっているとクレームになる可能性もあります。
[おすすめサイト]
台東区の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/kantoArea_2_13_106/
福岡県福岡市中央区の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/etcArea_8_40_133/
横浜市の大手7社の新築マンション・分譲マンションを探す マンション情報のメジャーセブン
http://www.major7.net/Searchaddress/kantoArea_8/
ところが、吊りレールタイプは静かで、開閉が軽く、楽に扱うことができるのです。床レールタイプの引戸の扉1枚には、2〜3個の車輪が付きますが、吊りレールタイプは、最低でも8個。車輪にかかってくる負担がそれだけ軽くなるというわけです。仕組みは、引戸の扉枠上部横枠(鴨居)の中に、ボックス型のカーテンレールを大きくしたようなレベルが埋め込まれており、そのレール内部に樹脂製の車輪が走り、車輪を支える台車に付いたボルトで扉を吊るというもの。懸垂型のモノレール鉄道と同じと考えていいでしょう。